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Phantasy Star Online ―― 太古からの解析者 (0.0009%の悪夢)
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2010/05/01(土) 00:00 ―― 情報元:PSOの解析神
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近ごろ情報誌などメディアを通じて、超進化を遂げた『Phantasy Star Portable 2(PSP2)』の
開発資料が公開され、そのメカニズムが続々解明されていることは周知のとおり。
このような時流を汲んで、生涯PSOでは『Phantasy Star Online(GC)』のメカニズムにもフォーカス。
下記のデータは、2002年発売された『PSO(GC)』の解析資料。かつて解析神と称賛された
有志が『PSO(PC)』及び『PSO(GC)』を解析したうえ、
自身のサイトで公開なされていたもの。サイトこそ閉鎖されてしまったものの、
解析資料を余さずまとめた『お持ち帰りパック(zip)』も配布なされていたため、
生涯PSOはこちらをゲット。解析神に敬意を払いつつ、
時の彼方へと埋もれてしまった『PSO(GC)』のメカニズムを
ひも解いて参ります (’-’+
――― [ GCPSO : アイテムドロップのメカニズム ]
└──[基礎知識]──→ ドロップテーブル
各エネミーとも『ドロップテーブル』というものが設定されており、
下記の『A/B/C』という各要素が絡み合うことで、
敵1種につき、80パターンものアイテムをドロップする仕組みとなっている。
(A) セクションID ・・・ 全10色のカラーテーブル
(B) Episode ・・・ 全2種のエリアテーブル
(C) ゲームモード ・・・ 全4種の難易度テーブル
(A:10) × (B:2) × (C:4) = 80パターン
└──[基礎知識]──→ セクションID
ドロップアイテムを左右する最たる要因が『セクションID』と呼ばれるもの。
キャラクターネームとして使用した文字列の組み合わせによって『青/黄/赤』など、
全10色の『セクションID』のうち1色が、キャラクターへと割り当てられる。
当然ながら、キャラクターの作成後は変更できない (リネームが出来ないため)
そのため、名前の末尾に『空白』などを挿入することで、
好みの『セクションID』を割り当てるハンターズが散見された。
アイテムのドロップテーブルも『セクションID』ごとに全10種類が用意されており、
パーティリーダーの『セクションID』に準ずるアイテムのみがドロップする。
特定の『セクションID』でしかドロップしない『特産レア』も多数存在するが、
どの『セクションID』でもドロップする『汎用レア』に関しては、
ほぼ同等のドロップ率が割り当てられているため、確率的な優劣は無い。
例外として『ID:REDRIA(赤)』のみ、レア防具のドロップ率が高めとなっている。
└──[基礎知識]──→ レアエネミー (0.2%の奇跡)
レアアイテムを狙う際のキーマンとなるのが『レアエネミー』という存在。
特定のエネミーとの遭遇時に、わずか『0.2%』という確率で出現するもので、
三神器と謡われる『ラヴィス=カノン』などですら『4%』ほどの確率でドロップする。
下記のドロップテーブルでは『赤文字』で表記しているので、ぜひチェックを。
※ いずれの確率も『解析神』の解析資料より
なお『PSO(PC)』では、さらに厳しく『0.1%』の出現率となっており、
レアのドロップ率も『0.1%〜4.2%』など、ちょっぴりイカれた設定となっている。
ついでに申し上げますと『PSO(PC)』で最も出難いアイテムは、
なんと『0.000002%』というドロップ率となっており、おいこれヒドす。
※ いずれの確率も『解析神』の解析資料より
余談ながら、レアエネミーを強制召喚する『リューカー往復』という小技もあるが、
本体が壊れても責任は負いかねますので、自己責任のうえお試しあれ。
レアエネミーを強制召喚
禁忌の『リューカー往復』を徹底解説
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→ アクセスする
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――― [ GCPSO : エネミーのドロップテーブル ]
└──[セクションID]──→ VIRIDIA (深緑色)
└──[セクションID]──→ GREENILE (緑色)
└──[セクションID]──→ SKYLY (水色)
└──[セクションID]──→ BLUEFULL (青色)
└──[セクションID]──→ PURPLENUM (紫色)
└──[セクションID]──→ PINKAL (桃色)
└──[セクションID]──→ REDRIA (赤色)
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