北村耕生メインデザイナーは語る - 後日配信となる『拡張マップ』は全10種
2006/09/27(水) - 19:30

 シリーズ最新作『ファンタシースターユニバース(PSU)』の 開発陣に対するインタビューが、海外メディア『GameSpy』に掲載。 見吉隆夫プロデューサー、酒井智史ディレクター、北村耕生メインデザイナーが応じる 同インタビューには、注目の一報も見受けられます。

 以下、当該記事より特筆事項をピックアップ。 国内では既に発売済みの本作ゆえに、その大半が既報となる同インタビュー。 特筆すべきは下記二点のみとなります。

――ネットワークモード:後日配信となる"拡張マップ"は全10種
北村耕生メインデザイナー:
- 三惑星の各々には、段階的にオープン(後日配信)となる"拡張マップ"が多数存在。 これらの"拡張マップ"は全10種が用意されています。
(※解禁済み:ラフォン草原、ラフォン・レリクス、ミズラキ保護区、シコン諸島、旧ハクラ寺院)

――キャラクタークリエイト:米国版に於ける『Beast:女性』のボイスパターンは全10種
- 米国版に於ける『Beast:女性』のボイスパターンは全10種と、国内版より少なめに。
(※補足:国内版では"全12種"のボイスパターンが収録されています)

 特筆すべきは後日配信となる『拡張マップ』の総量。 既に配信済みとなる『ラフォン草原』、『ラフォン・レリクス』、『ミズラキ保護区』、 『シコン諸島』、『旧ハクラ寺院』と併せ、本作には計15種にも及ぶフィールドが存在する模様。 その早期解禁に期待Σd(≧▽≦)