新規テクニックの名称が本邦初公開 - 『武器強化』には装備損壊のリスクも
2005/11/10(木) - 21:40

 11月11日(金)発売となるゲーム情報誌『ファミ通』並びに『電撃PS』の両誌上に 『ファンタシースターユニバース(PSU)』関連記事の掲載を確認。 『電撃PS』では新規系統のテクニックとして、大地を操る『ディーガ系』の詳細が本邦初公開。 一方の『ファミ通』では、新種の武器として『ロングボウ』や『レーザーカノン』といった各系統に触れる他、 武器の各種パラメータを強化する『武器強化』に纏わる情報が、その細部に至るまで事細かに報じられています。

 以下に関連記事から特筆事項をピックアップ。既報については一部割愛。

――武器強化:改造により各種武器のパラメータを強化 - 『強化アイテム』の存在も
 武器に対して『強化改造』を施すことで、『攻撃力』、『法撃力』、 『フォトンポイント』といった各種パラメータを強化することが可能。 強化の際には、対象となる武器の"グレード"に応じた 『グラインダー:Cグレード武器用』などの『強化アイテム』が必須となる。

――武器強化:改造により各種武器のパラメータを強化 - 装備損壊のリスクも
 『武器強化』によるパラメータ補正が大きくなるにつれ、その強化に失敗する可能性が高くなる。 強化に失敗すると、その対象となる武器が"損壊"する。 この"損壊"による具体的なデメリットについては不明。

――武器強化:『武器強化』の制約 - 武器の開発元となるメーカーのみが行える
 『武器強化』の際には、武器を製造するメーカー各社に『強化アイテム』を持ち込み、その加工を依頼する。 この際、武器の開発元となるメーカーのみが強化改造を受け付ける。
(※補足:『A社』の武器は同社系列店のみ強化可能。『B社』の系列店では強化不可。)

――FP-MODE:『ロックオン解除』の制約を受けるも、銃系装備の速射が可能に
 『FP-MODE』こと『主観視点』の際には、攻撃対象へのロックオンが解除されるも、 銃系装備による速射(モーション速度アップ?)が可能に。プレイヤースキルに依存する新要素。

――武器系統:『打撃』の装備として『スピア』が新たに追加
 『打撃系』の装備として『スピア系』が追加。 両手装備に分類される同系統は、"突き"による前方集中型の攻撃を信条とする。 『パルチザン系』と同一の存在(名称変更)なのか、それぞれ異なる系統に分類されるのかは不明。

――武器系統:『射撃系』の装備として『ロングボウ』が新たに追加
 『射撃系』の装備として『ロングボウ系』が追加。 両手装備に分類される同系統は、遠距離からの間接攻撃や対空攻撃を信条とする。 外観は『スプレッドニードル』のようなボウガンタイプではなく、 弓道などに用いられるアーチェリータイプ。左手で構え、右手で放つ。

――武器系統:『射撃系』の装備として『レーザーカノン』が新たに追加
 『射撃系』の装備として『レーザーカノン系』が追加。 両手装備に分類される同系統は、一撃の威力に勝り、連射性能に劣る。 その外観は『フォトンランチャー』に酷似している。

――テクニック:新規系統のテクニックとして、大地を操る『ディーガ系』が追加
 大地を操る"土属性"の新規テクニック『ディーガ系』が新たに追加。 同系テクニックの一つとして、地割れを起こしマグマを噴出させる『ギ・ディーガ』の存在を確認。

 特筆すべきは、久方振りの続報となる『武器強化』に纏わる一報。 従来シリーズでも御馴染みの『グラインダー』は今作も健在ながら、その用法が少々異なる様子も窺えます。 尚、これら『強化アイテム』が必須とされる『武器強化』の際には、 そのパラメータ補正値が大きくなるにつれ、強化に失敗し対象武器が"損壊"する可能性が高まるとのこと。 この"損壊"の意味するところは不明ですが、何らかの方法で修復出来るといった見方が濃厚でしょうか。

 しかし、いわゆる"アイテムロスト"のような状態に陥るのであれば、 激レアの改造はチキンレースさながら、 極上のスリルを伴う一世一代のギャンブルとなりそうですが…。(↓)

改造屋のお姉さん:『あの…お客様の封印ノダチ…折れちゃいました(^-^;』
お客さん:『また掘るのかよΣ( ̄▽ ̄;』


 …うーん、やはり修復できると考えるのが妥当でしょうか(笑)

前後のトピックス