「出るといいですね、DSでPSO」 - EP3ディレクター:小川陽二郎氏がコメント
2004/12/22(水) - 21:05

 ゲーム情報誌「ニンテンドードリーム」最新号に掲載されたゲームクリエイター同士の 対談企画"DSクリエイター座談会"において、「PSO:episode3」のディレクターを務めた小川陽二郎氏が、 そのリリースがウワサされる「PSO:DS」について興味深いコメントを寄せています。 以下、対談記事から気になるコメントを一部抜粋。

――ところで小川さん。通信といえば「PSO」はどうなんですか…?
 小川氏:…(しばし沈黙)。そうですね、出るといいですね〜、DSで「PSO」。

――「NDS」のピクトチャット及び、通信機能について
 小川氏:僕はこれまで「PSO」でネットワークRPGを作ってきたんですけど、 アダプタ買ってきてケーブルつないで、認証してパスワード打ちこんで、 ようやくつながるという手間がまったくなしで、 いきなりチャットできるというのがすごい衝撃でした。(中略) とにかくお手軽で、そこから考えられる遊びがいろいろ浮かぶ。 (原文は「ニンドリ」最新号を参照)

 そのものズバリ「PSO:DS」の投入に関する質問に対しては、 沈黙の後に言葉を濁して返答するなど、どこか"含み"のある意味深なコメントを述べた小川氏。 このほか、GCとDSの通信機能を比較絶賛したうえで、"(通信を利用した)色々な 遊びが浮かぶ"といった「PSO:DS」の投入を匂わせる旨のコメントも飛び出した、"DSクリエイター座談会"。

 現状はウワサの域を出ないタイトル「PSO:DS」ですが、 そのリリースが実現するのは、そう遠い未来ではないのかも…?

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